アロエベラにはどんな成分が入っている?ビタミン・多糖類まとめ

アロエベラにはどんな成分が入っている?ビタミン・多糖類まとめ

「アロエベラって、実はどんな成分が入っているかご存知ですか?食用として食べる機会は増えてきましたが、その中身については意外と知られていません。今回は、アロエベラに含まれる成分について、図鑑のようにまとめてご紹介します。

確認されているだけで

200種類以上

の成分が含まれていると言われています

アロエベラに含まれる主なビタミン

A

ビタミンA

皮膚や粘膜の健康維持に役立つとされる栄養素です。

B1

ビタミンB1

糖質からのエネルギー産生を助けるとされています。

B2

ビタミンB2

皮膚や粘膜の健康維持に役立つとされています。

B6

ビタミンB6

たんぱく質からのエネルギー産生を助けるとされています。

B12

ビタミンB12(実は珍しい!)

通常は動物性食品にしか含まれないとされる珍しいビタミン。植物であるアロエベラに含まれている点が知られています。

C

ビタミンC

抗酸化作用で知られ、体内でのさまざまな働きに関わるとされています。

E

ビタミンE

抗酸化作用で知られる栄養素です。

葉酸

葉酸

赤血球の形成を助けるとされる栄養素です。

このほかにも、亜鉛やマグネシウムなどのミネラル、酵素類など、幅広い栄養素がバランスよく含まれています。

ぷるぷる食感の正体は「多糖類」

アロエベラといえば、あの「ぷるぷる」とした食感が特徴的ですよね。この食感のもとになっているのが「多糖類」という成分です。多糖類は、オクラや山芋、納豆のとろみ・ねばりのもとになっている成分と同じ仲間。食べ慣れない方には意外かもしれませんが、実は身近な食材にもよく含まれている成分なんです。

皮の際にある「アロイン」にご注意

アロエベラの皮の際には、「アロイン」という黄色い成分が含まれています。これが独特の苦味のもと。皮をむくときにこの黄色い液が葉肉についてしまうと、苦く感じることがあります。気になる場合は、皮をむいた後にさっと水で洗うのがおすすめです(ぷるぷるのねばり成分はそのまま残ります)。

まとめ

アロエベラには、ビタミンB12のような珍しい成分から、食感のもとになる多糖類まで、確認されているだけで200種類以上の成分が含まれていると言われています。中身を知ると、いつもの一口がちょっと違って見えるかもしれません。

※上記は一般的な栄養学・研究報告等の紹介であり、特定の症状の治療や効果を保証するものではありません。持病のある方・妊娠中の方は、日常的に取り入れる前に医師にご相談いただくと安心です。

今回ご紹介したアロエベラはこちらからご購入いただけます。

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